知らなきゃ損!【成功者に学ぶ発達障害】~スティーブ・ジョブズ~

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ようこそ、ねむ。のCafeへ✨

このブログのマスター、ねむ。です!

 

今回は、発達障害を持っていて成功した”スティーブ・ジョブズ”さんについてまとめてみました!

今回のポイントはこちらです!

 

実はこの人も発達障害だった!!
成功者に学ぶ発達障害

 

 

スティーブさんのポイント

🌙生い立ち

☕やったこと(主な活動)

🍰どのような影響をもたらしたのか

🌙なぜ成功したのか

☕意外なエピソード・魅力

 

 

 

 

 

 

 

ねむ。
ねむ。
本名は
スティーブン・ポール・スティーブ・ジョブズ!

 

 

upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/b/b9/Ste...

Wikipedia より引用

 

生い立ち

 

スティーブさんは1955年の2月24日にサンフランシスコで生まれました。

生まれてすぐに養子に出され、ポール・ジョブズさんとクララ・ジョブズさんに育てられました。

 

実の両親は娘を生み、その後すぐに離婚したそうです。

しばらくしてスティーブさんは実の母に再開し、その時に初めて妹がいることを知り、実際に逢います。

これはちょうど30歳を過ぎたころで、この時期に育ての母であるクララさんも亡くなりました。

 

母には再開したスティーブですが、実の父には1度も会うことはありませんでした。

父親も親しい友人には息子のことを語ることはあまりなかったようです。

 

 

 

おもな活動

 

活動した中で有名なことが

アップルコンピューター・カンパニーの創業

iPodiPhoneの作成

の2つです。

 

 

アップルコンピューター・カンパニーの創業

1976年にスティーブの友人が自作したマイクロコンピューターの

Apple”を販売するために起業することを決意します。

 

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その年にウォッザニアックとロナルド・ウェインと共同で

Apple・コンピューター・カンパニー”を創業しました。

これが彼のスタートラインと言っても過言ではないでしょう。

 

1977年にアップルコンピュータ―が発売したパソコンである”AppleⅡ”が大成功し、

これによってパーソナルコンピューター(パソコン)という概念を世間一般に広めました。

だからどの家庭にもパソコンがあったり、オフィスにもパソコンがたくさん置かれていると思います。

 

アップルは成長を続け、シリコンバレーを代表する企業へと発展しました。

こうして有名な起業家となっていきます。

 

 

 

iPod・iPhoneの作成

 

いまこうしてあなたがiPhoneでこのブログを読めていたり、あなたの友人が

iPadを手にしているのはスティーブさんがiPhoneを作成したからです。

実は、iPhoneが発売される以前からスマートフォンは普及していました

 

当時使われていたスマートフォンは、タッチパネルの操作が同時に1か所のみでしたが、

iPhoneでは同時に2本以上の指で操作ができ、拡大縮小などの機能を使うことができたので、

すぐに大好評になりました。

 

また、iPhone開発のきっかけはiPodにあります。

iPodは、アップルが2001年に発表したミュージックプレイヤーです。

 

数1000曲もの音楽データを手軽に持ち運べるようにしたiPodは世界中に大きな反響を与え、

多くの人々を魅了しました。

とてもシンプルなデザインで、iPhoneのデザインモデルになっています。

 

携帯電話の電話機能聞きたい音楽を手軽に持ち運べる、

それぞれの特徴を詰め込んだものがiPhoneになっています。

 

04.png

 

どのような影響をもたらしたか

 

起業家として有名になり、いまの社会へ大きな影響を与えたスティーブさんに、

発達障害”はどう影響したのでしょうか?

スティーブさんはADHDアスペルガー症候群という発達障害を持ってたと言われています。

 

アスペルガー症候群については近いうちにまとめます。

 

アスペルガー症候群の症状で特徴的なものが、”常人離れした強いこだわり”があるというものです。

自分の好きなことや1度のめりこんだものに対して人1倍熱中して極めようとします。

 

スティーブさんの場合、子供の頃から問題行動が多かったそうです。

有名なものでヘアピンは本当に電気を通すのか?と疑問に思って

コンセントに突っ込んで感電してみたり、殺虫剤を舐めてみたり、と・・・。

好奇心旺盛”の1言ではとても片づけられません💦

 

悩み、頭をかきむしる男性- フリー素材のぱくたそ

 

大人になると、完璧を求める性格のスティーブさんなので仕事でも苦労が絶えなかったり。

iPhoneを販売する際も、完璧を求めるあまりにデザインを何度も変更させたりと。

 

また、そんな彼らしい名言も残しています。

 

本物じゃなければダメを出し続けた。それが僕が貢献したことさ

もっといいものが作れる。僕は知っている。

 

スティーブ・ジョブズ自分を超える365日の言葉より

 

アスペルガー症候群がスティーブさんに与えた影響は”完璧を求めさせる

ということだったでしょう。

 

 

 

なぜ成功したのか

 

彼が起業家として成功できた理由には、”完璧以外は許せない

という考え方があったからでしょう。

そして、何度ダメ出しをしてでも納得のいくまで”完璧”を求め続け

試行錯誤を繰り返しました。

 

他の企業がわこだわらないであろうフォントデザイン自体

や内面、シンプルであるデザイン、

それらすべてにこだわりを持って完璧を追求し続ける

ことができたから”成功者”に上り詰められたと思います。

 

 

意外なエピソード・魅力

 

本当にそんなことしてたの」って思うような意外なエピソードが2つありました!

 

1つ目が”風呂に入らない時期があった”ということです。

スティーブにはこんな考えがあったそうです。

 

私はベジタリアンだ体臭のもととなる肉を食べていない。

だから、風呂に入る必要はないだろう

こんな考えです。

 

実際にスティーブさんの場合は体臭が臭くならなかったようです。

 

ということだったらよかったのですが、当然そんなことはなく周囲の人は悪臭に困っていたそうです。

いまの社会ならベジタリアンでもお風呂に入っているはずです。

個人的にショッキングでした。

 

緑の野菜とカリフラワー

 

 

2つ目が”い臓がんを民間療法で治そうとしていた”ということです。

スティーブさんは2003年にすい臓がんと診断されました。

 

その時には治療可能の状態で、「治療できるうちに手術を受けたほうがいいよ

家族や友人に言われましたが、ここで彼のこだわりが出てしまいます。

 

それが、”東洋文化推し”だったので西洋医学を拒否して、

ハリ療法ハーブ療法などの民間療法を行います。

 

それで治らず、9か月後に再度医師の診断を受けると、

がんが大きくなっている!」と言われます。

この時に「あのときに手術しとけばよかったやん・・・。

と後悔し、素直に摘出手術を受けたとのことです。

 

過度なこだわりは危険、という教訓ですね。

 

ガクンと脳に来るドイツ人ハーフ- フリー素材のぱくたそ

 

次に、私が感じる魅力は”完璧を求め続ける姿勢”です。

私も同じように、好きなことに関しては完璧を求めるようにしています。

 

でも、スティーブさんのようにできていません。

面倒だなって思ったら妥協してしまい、中途半端にしてしまうことがあります。

 

なので、もっとスティーブさんを見習って

好きなことには妥協せず、完璧を求め続ける

という姿勢で生きていきたいです。

 

「マックブック」の写真

 

 

💡まとめ

 

今回の記事では、iPhoneの制作者であり、

アップルの創業者、”スティーブ・ジョブズ

さんについてまとめてみました。

 

アスペルガー症候群”を持っていたとされていますが、

逆にその良さを”完璧を求め続ける姿勢”として生かして、

いまや日ごろの生活で目にするスマートフォンを世界に広めました。

 

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長所も短所もしっかり活かせば成功者になることができます。

発達障害や精神障害、その他障害や短所を持っていても

自分なりにそこから良さを見つけ一緒に成功へとつなげていきましょう!

 

今回も最後までありがとうございました!

またのご来店お待ちしています!

 

 

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🌙ねむ。☕🍰

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