別のサイトを製作しているので更新は遅れます。

対処法あり|ADHDの人が苦手なスケジュール管理

ようこそ、ねむ。のCafeへ✨

当ブログマスターのねむ。です。

 

今回は、ADHDの人が苦手なスケジュール管理

というテーマでまとめてみました。

ではいきましょう!

 

 

ADHDの人はスケジュール管理は・・・

先に結論を書くと、ADHDの人はスケジュール管理が大の苦手です。

 

その理由は2つあります。

 

ADHDの人がスケジュール

管理が苦手な理由

忘れっぽい

ADHDの人は、結構忘れっぽいです。

特に、何かの作業途中なら話を聞いて数秒後に忘れてしまいます。

 

私の場合は、話を聞いている間は理解までできているけれど、話し終えるとすっかり忘れています。

きっと、私と同じような症状の方がほとんどだと思います。

 

 

 

ADHDの人がスケジュール

管理が苦手な理由

苦手だから

漠然とした説明になりますが、苦手だからです。

 

霧な人の特徴をうまく説明できないように、苦手なことの説明も難しいんです。

 

でも、本当に感覚的に苦手なんです。

 

約束した待ち合わせの時間になってから家を出発したり、時間がぎりぎりになってからじゃないとなかなか行動できません。

人によっては、時間に対しての焦りがあまりありません。

 

こういった、”時間への意識があまりない”のでスケジュール通りにウドいたり、管理することがADHDの人は苦手です。

 

 

個人でできる克服方法

では、そんなスケジュール管理をできるようにするための個人でできる対策を3つ紹介します。

 

メモ帳を買う

まずは、メモ帳を買いましょう。

大体の人は本屋さんや雑貨屋さん、Amazonで1000円ぐらいの手帳を買うと思いますが、100均にある手帳でもいいと思います。

 

そして、1週間の予定や、1か月間の予定などをわかる範囲で書き込んでいきます。

 

新しい予定が入るたびに書き込んでいけば忘れてしまっても手帳を見ればスケジュール管理はばっちりです!

という私は1週間も続きませんでした。

 

 

リマインダー機能を使う

スマートフォンにリマインダー機能がありますよね。

私はこれで地域活動の予定や友達の誕生日を追加していました。

 

そして、その日が近づいたらホーム画面に通知が来る、というものです。

 

私の場合はこれも最初にちょこっと設定しただけで、2度と開くことはりませんでした。

 

 

1日のスケジュールを固定する

朝から夜寝るまでの大体のスケジュールをつくる、ということです。

 

ルーティーン化といった感じです。

 

私の場合は平日と休日の2パターン決めています。

平日の朝は学校で、帰ったら仕事をしてブログを書いて、SNSを開いて・・・。

といった感じです。

 

こういったおおまかなスケジュールを決めることで、普段の生活をリズムを崩さず過ごすことができます。

 

 

 

周りの人を巻き込んだ対処法

個人でできる対策は紹介したので、次に周りの人を巻き込む方法です。

 

割と周りの人を巻き込んだほうが楽にスケジュール管理はできます。

 

家族や友達に言いまくる

家族や友達に、〇〇の日に△△の予定がある!と言いまくる対処法です。

 

そうすると、大体の人は覚えているはずなので地数いたら教えてもらえます。

これで自分が忘れてしまっても安心です。

 

ですが、あまりにも多いとうざいやつと思われかねないのでそのあたりはコントロールしてください。

 

 

友人に聞く

家族や友達に言いまくるの次は聞くという方法があります。

 

私の場合はテスト範囲などをよく友達に聞いていました。

 

大体の人は聞いたら教えてくれます。

そして、ほとんどの大事な予定はかぶっているはずなので、大体の予定は知ることができます。

 

ときどきお礼にごはんをおごったりできればいいですね。

 

 

何をやってもうまくいかないとき

自分で手帳をつけてみたり、友達にお願いしたり、何かしらの行動をやってみたけど、うまくいかない。

 

そんなこともあります。

 

なので、私はそんなときにはあきらめるようにしています。

 

やれるだけやってみてもだめだったなら、割り切りましょう。

悩んでも仕方がありません。

 

楽しいことを考えたり、実際に行動してみたり。

 

自分が動かなければ、これから先に変化はありません。

 

なので、割り切って、これから先を大切に生きていきましょう。!

 

 

💡まとめ。

今回は、対処法あり|ADHDの人が苦手なスケジュール管理というタイトルで記事を書いてみました。

 

短く要点をまとめて

記事を終わりにします。

 

 

ADHDの人はスケジュール管理は・・・

ADHDの人がスケジュール管理が大の苦手な理由は2つあります。

 

 

忘れっぽい

ADHDの人は、結構忘れっぽいです。

特に、何かの作業途中なら話を聞いて数秒後に忘れてしまいます。

 

話を聞いている間は理解までできているけれど、話し終えるとすっかり忘れています。

 

 

苦手だから

漠然とした説明になりますが、苦手だからです。

 

約束した待ち合わせの時間になってから家を出発したり、時間がぎりぎりになってからじゃないとなかなか行動できません。

人によっては、時間に対しての焦りがあまりありません。

 

こういった、”時間への意識があまりない”のでスケジュール通りにウドいたり、管理することがADHDの人は苦手です。

 

 

個人でできる克服方法

では、そんなスケジュール管理をできるようにするための個人でできる対策を3つ紹介します。

 

メモ帳を買う

まずは、メモ帳を買いましょう。

そして、1週間の予定や、1か月間の予定などをわかる範囲で書き込んでいきます。

 

新しい予定が入るたびに書き込んでいけば忘れてしまっても手帳を見ればスケジュール管理はばっちりです!

私は1週間も続きませんでした。

 

 

リマインダー機能を使う

スマートフォンにリマインダー機能がありますよね。

 

その日が近づいたらホーム画面に通知が来る、というものです。

 

約束事を忘れずに済みます。

 

 

1日のスケジュールを固定する

朝から夜寝るまでの大体のスケジュールをつくる、ということです。

 

私の場合は平日と休日の2パターン決めています。

 

おおまかなスケジュールを決めることで、普段の生活をリズムを崩さず過ごすことができます。

 

 

周りの人を巻き込んだ対処法

個人でできる対策は紹介したので、次に周りの人を巻き込む方法です。

 

割と周りの人を巻き込んだほうが楽にスケジュール管理はできます。

 

家族や友達に言いまくる

家族や友達に、〇〇の日に△△の予定がある!と言いまくる対処法です。

 

そうすると、大体の人は覚えているはずなので地数いたら教えてもらえます。

 

回数が多いとうざいやつと思われかねないのでそのあたりはコントロールしてください。

 

 

友人に聞く

家族や友達に言いまくるの次は聞くという方法があります。

 

大体の人は聞いたら教えてくれます。

 

ときどきお礼にごはんをおごったりできればいいですね。

 

 

何をやってもうまくいかないとき

自分で手帳をつけてみたり、友達にお願いしたり、何かしらの行動をやってみたけど、うまくいかない。

 

そんなこともあります。

 

やれるだけやってみてもだめだったなら、割り切りましょう。

 

楽しいことを考えたり、実際に行動してみたり。

 

自分が動かなければ、これから先に変化はありません。。!

 

今回も最後まで読んでくれて

ありがとうございます。

 

このブログねむ。のCafeでは、

こういった生活に役立つ

情報を毎日更新しています。

 

これからもぜひお時間のある

時に読みに来てください!

 

またのご来店お待ちしてます✨

 

 

 

 

ねむ。🌙

 

コーヒーをおごる

私のブログを読んで、支援したいと思っていただけた際には、下記アドレスにてご連絡願います。

自動で返信対応を行っているので、その返信メール先にある説明よりご入金等お願いします。

 

また、下記アドレスへの送信の際には件名や内容を入力する必要はございません。

1円~送金可能です。

 

\ ねむ。を支援する /
support@tyuraumi.info

ねむ。
ねむ。
いただいたお金は、
スターバックスで作業を
する際に使わせていただきます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です