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ものを大切にできないことは仕方のないことなのかもしれない。|今後、さらに加速するかも。

こんにちは、ねむ。です。

 

今日は。ものを大切にできないことは仕方のないことなのかもしれない。|今後、さらに加速するかも。】といったテーマで記事をまとめていきます。

 

それでは、本題に入っていきます。

 

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ものを大切にできないことは仕方のないことなのかもしれない。

 

先に結論を書いておくと、いまの社会の性質だったり、環境だったりで物を大切にすることができないのは仕方がないと思います。

 

より詳しい理由が知りたい方はぜひ最後まで読んでみてください。

 

本記事の順番

  • 昔ほど、ものを長く使う人がいなくなった!
  • ものを 長く使う人が減ったわけを解説。
  • かわりに大切にするようになったものを紹介。
  • ものは今後はどうなるか。

 

それでは、内容をまとめていきます。

 

昔ほど、ものを長く使う人がいなくなった

きっと、買い替える前提で買うものが多いはず。
その証拠に、

〇年間持つと思うから、次に買い替えるのが〇年後だな。

と買ったときに考えているはずです。

 

私は割とそう考えています。

物を買うとき、どのくらい使うだろうか軽く考えて、次の点でもうすこし悩みます。

 

  • 買うか買わないか
  • もうちょい安い方を買うか
  • もうしばらくしてから買うか

 

ねむ。
ねむ。
ひとめぼれした場合は

この過程をすっ飛ばして

どのタイミングで買うかを考えます。

 

ものを長く使う人が減ったわけ

次に、ものを長く使う人が減ったわけをまとめていきます。

すこし多いですが、細かく考えると3つの理由があると思いマスタ。

  • せっかちになった。
  • ほとんどのものが使い捨て
  • 安く買えるようになった。

順番に解説します。

せっかちになった。

むかしよりも現代人は、せっかちになっていると思います。

 

というのも、YouTubeでショート動画の人気が出たり、TikTokなどの短い動画が多く再生された居ます。

 

いままでのYouTubeと違って、より短い時間でコンテンツを楽しめることがTikTokやYouTubeのショート動画が伸びた理由だと思います。

 

ちょっと脱線します。

 

 

スマホが原因でもあります。

スマホを使わない人に比べ、スマホを使う人のほうが気が短くなったり、ちょっとしたことでイライラしやすいらしいというデータがあります。

なので、現代人がちょっとせっかちだったり、イライラしがちなのはスマホを使っているからという理由もあるはずです。

 

 

ほとんどのものが使い捨て

身の回りのアイテムのほとんどのものが使い捨てだと思います。

本来は使い捨てにせず、長く使えるようにする技術もありますが、使い捨てになっているものもありますからね。

例えば、こういったものです。

  • 電球
  • 髭剃り
  • 割りばし

こういった日常生活で使うアイテムでも、使い捨てのものが多いですよね。

そのために「どうせ買い替える」という考え方が定着し、物を大切にしないのかもしれないです。

 

 

こわれやすいのもあるかも。

昔より安く買えるようになった半面、こわれやすいものもあると思います。

個人的に思い当たるのが、デッキブラシです。

 

むかしはダイソーでも丈夫なものが買えました。

が、いまだとちょっと力を入れて床を掃除しただけで折れます。

 

 

安く買えるようになった

ものが安いと、やはり「こわれてもまた買えばいい」という考えの定着につながると思います。

ものが手に入りやすくなると、価値を感じなくなるのは事実ですからね。

 

こればかりは仕方のないことなのかもしれません・・・。

 

かわりに〇〇を大切にするようになった

もののかわりにこれまで以上に大切にされるようになったと感じているのがこの3つです。

  • 知識・経験
  • スマホを触る時間
  • 自分の時間

詳しく解説していきます!

 

知識・経験

  • 本を買うなどといった、知識への投資
  • ちょっと高いレストランに行く、
    などといった経験への投資

こういったものに時間やお金をかけているはずです。

ですが、いまの若い世代だとあまりピンとこないかもしれないですね。

 

スマホを触る時間

1日でスマホを触る時間が平均的に3時間以上だったりします。

若い世代だと、たぶんもっと長いはずです。

 

あまり使ってないと思いきや、多くの人がスマホに1日の大半をかけてたりします。

 

車やバイクなど、物への興味からスマホへ興味の対象が変わりましたね。

 

 

自分の時間

以前より、自分のために時間やお金をかける人が多いはずです。

飲み会に参加する若い世代が減っていたり。

 

プライベートを優先するようになりましたね。

 

 

今後はどうなるか。

では、これから先にものはどう変化していくでしょうか。

私なりに予想してみました。

 

先に結論を言うと、たぶん、長く使う人も減ると思います。

こちらも、理由は3つあります。

  • ものの寿命はたぶん短くなっていく。
  • 生産コストもさらに安くなる。
  • 環境負荷の小さいものがどんどん出てくるはず。

もうすこしお付き合いください。

 

 

ものの寿命はたぶん短くなっていく。

記録媒体の変化を例に挙げて解説します。

大昔は、地面や石に記録を残していました。

石に書いてある場合だと1000年ほど持つこともあるみたいです。

 

そして、次に木や紙ですね。

 

そして、今の時代が電子媒体です。

パソコンだったり、DVD、SDカード。

 

こういったものって、記録が消えやすいですよね。

静電気に弱かったり。

 

他にも、家だってそうです。

石☞木☞セメントと変化してきています。

 

 

生産コストもさらに安くなる

より社会が便利になっていくことから、まだしばらくは生産コストが下がっていくと思います。

 

なので、ものを安く多く作ることができるはずです。

 

環境負荷の小さいものがどんどん出てくるはず。

いま話題ですよね。SDGs。

 

脱プラスチック活動だったり、脱炭素、昆虫食の研究をすすめたり。

ガソリン車もそろそろつくれなくなりますね。

 

このようにして、環境負荷(環境に与える影響)を下げる研究をどんどん活発化させていくと思います。

 

 

💡まとめ。

今回は、ものを大切にできないことは仕方のないことなのかもしれない。|今後、さらに加速するかも。

というタイトルで記事を書いてみました。

 

短く要点をまとめて

記事を終わりにします。

まず、ものを長く使う人が以前よりも減っています。

その理由が

  • せっかちになった。
  • ほとんどのものが使い捨て
  • 安く買えるようになった。

という3つの理由です。

 

また、ものの代わりにむかし以上に大切にされているのが

  • 知識・経験
  • スマホを触る時間
  • 自分の時間

の3つです。

 

そして、今後はこのように変わっていくと思います。

  • ものの寿命はたぶん短くなっていく。
  • 生産コストもさらに安くなる。
  • 環境負荷の小さいものがどんどん出てくるはず。

 

世界は常に変化し続けています。

これからも変わっていく考え方を自分なりに読み取り、予測し、自分自身でも思考しながら行動に落とし込んでいきましょう。

 

今日も最後まで読んでくれて

ありがとうございます。

 

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