【保存版】誰でも簡単にHSPについて理解できる人気の記事。

みなさん、こんにちわ!

ねむ。です!

今回の内容は私の持っている”HSP“という気質についてです。

 

「開かれたままの聖書」の写真

 

みなさんは、今回のタイトルにもある”HSP“という言葉を聞いたことはありますか?

私は去年の6月(?)くらいに初めてこの言葉を知りました。

HSPについては、

 

 

ハイリーセンシティブパーソン: Highly Sensitive Person, HSP)とは、生得的な特性として、高度な感覚処理感受性(あるいは生得的感受性)を持つ人のこと。

Wikipediaより引用

 

こうまとめられています。

 

 

HSPを一言で表すのならば『非常に敏感な人』とすることが出来ます。

このHSPという気質を持った人は5人に1人はいるとされていて、他の人よりも心が繊細で、感受性がより優れ、他の人より敏感である、とされています。

 

 

ちなみに、HSPは精神疾患などの病気ではなく気質とされています。

他の人よりも感受性が優れていたり、変化に敏感である。

一見、このHSPという気質には特に短所は感じられないかと思います。

 

 

でも、必ずしも”長所だけ”とは考えにくいのです。

まずは、HSPの欠点についてまとめていきます。

 

 

 

欠点その1:他人の気分・周囲の環境に左右される。

 

周りの人が起こられていると自分自身も怒られてしまっているように感じてしまうこともあります。

また、明るい光やとても強いにおい、パトカーや救急車のサイレンの音など、大きな音がとても不快に感じる人もいます。

音が大きいので、中には映画館が苦手、という方もいます。

欠点その2:人によってはメールに時間がかかる

 

人によっては、1通のメールを送る際に1時間悩む方もいらっしゃいます

『相手にこの文章で送って失礼か』、と何度も考え、文字を書いては消して、書いては消して、・・・と繰り返してしまい、たった1通の文章を送るのに時間をかけてしまいます。

 

 

 

欠点その3:感情移入しすぎてしまう

 

映画などを観ていると、主人公などに感情移入しすぎてしまう方もいます。

それによって、疲れてしまうという方もいます。

 

 

 

欠点その4:人といると疲れてしまいがち

 

人と接することが苦に感じる方もいます。

人と感じ方・考え方に違いがある分、人と接することが苦に感じてしまうのです。

 

 

 

欠点その5:鬱になりやすい

 

個人的に、このことが1番の欠点だと思います。

これは、HSPの敏感さ故に起こってしまうもので、しっかりストレスを発散したり、日ごろの生活から意識していかないと鬱になりやすくなってしまいます。

 

「カフェで洋書を読む女性の手元」の写真

 

 

これには3つの理由があると考えられているようです。

 

1自己肯定感が低い

HSPの人は生まれながらにして自己肯定感が低い傾向があり、身の回りで起こることはすべて自分の責任のように感じてしまい、理不尽に人から責められても本音を隠してしまいがち。
2他人に共感しやすい

HSPの人の深く共感して相手に寄り添う優しさは素晴らしいものの、過剰に思い入れしてしまって自分の本音さえわからなくなってしまうこともしばしば。
自分は関わっていない身近な人の人間関係まで自分のことのように感じてしまいがち。
3疲れやすい

HSPは人混みに出るだけでへとへとに疲れてしまい、友達と遊びに行くなど楽しいことでも外出そのものが試練になりやすい。

新宿ストレスクリニックの文より引用

 

 

HSPについて、少しは理解を深めることが出来たでしょうか?

5人に1人。

数でみると、これでも少数派の方が持っている気質です。

 

 

今になって考えてみると、「しかして自分もHSPなのかも」、そう思った方もいらっしゃるかもしれません。

そう思った方でも、できる対策はあります。

これらへの1番の対策として、『入ってくる情報そのものを減らしてしまう』ということがあります。

 

目に入る情報をカットするために眼鏡・コンタクトを使っている場合はその度数を落とす、ということも対策の一つになります。

また、耳から入ってくる音などの情報をカットするために外出の際はイヤホンを耳にはめて好きな音楽を流す、というのも効果的です。

 

中には、その音楽すらも不快に感じる方もいるので、その場合には耳栓をする、という解決手段もあります。

 

「コワーキング中のおやつタイム」の写真

 

ここまで、HSPについてまとめてみました。

これで、欠点についても理解してもらえたかと思います。

でも、欠点だけのものということはありません。

 

 

最初にも書いているように、他の人よりも感受性が優れていたり、変化に敏感である

このことは紛れもなく長所ともとらえられます。

他の人よりも相手の気持ちを思いやってあげたり、場の雰囲気を感じ取ってそれに見合った行動を起こすことが出来たり。

 

異性の小さな変化のも気が付けることで、何かと得することもあるかもしれませんよ!

でも、やはりコロナウイルスは辛いですね。

家族と暮らしているので、なかなか1人の空間を作れなくて・・・。

 

同じように苦しんでいる皆さん、コロナウイルスが収まったら1人の時間をしっかりとってストレスを軽減しましょう!

 

さて、今回はこの辺りで〆にさせていただきます。

今回の記事は、本来ならばもーっと前から書いておきたかったのですが、自分自身がHSPであることを伝えるのに気恥ずかしさを感じていたり、他に書きたい記事があったからです。

 

この記事と、ADHDについて書いている記事は1人でも多くの方に読んで欲しい内容です。

こういったことを伝え、私以外にも鬱やADHD、HSPであることに苦しんでいる『マイノリティ』の方の支えになりたい、そして、そんなマイノリティの方たちについてより多くの人に理解してもらいたい、そのことを真っ先に考えてはじめたのがブログを書くという行動です。

今回は”私”とその他のHSPの方について知ってもらうための内容でした。

 

 

でわ、また次の記事であいましょう!

「鮮やかなマカロン」の写真

 

内容とは一切関係ありませんが、この画像を貼った後には無性にマカロンを食べたくなってしまいました。

 

おすすめのブロガーさん→むつマンさんのブログ

ー☕ねむ。🍰ー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です