【いまだからこそ必要な考え方】優しさについて考える

みなさん、こんにちわ!

今回の内容は、すこーしし暗い感じになるかと思います。

最近はこういう投稿が多い気がしますが、それでも付き合ってくれている方、本当にありがとうございます。

 

「欲望と幻想の街(フォトモンタージュ)」の写真

でわ、早速本題へ!

皆さんの周りには、”嫌な言葉を受けても笑っていたりする人”はいますか?

気にしていないから笑っている、そう考える人もいるかと思います。

 

 

でも、その人も本当は傷ついているはずです。

実際、自分の周りにはそうだった方がいました。

最初は、こう思いました。

 

「辛かったりするはずなのに、なんで笑っていたんだろう。」

 

って。

 

 

でも、その方はこう言っていました。

「周りの雰囲気を壊したくなかったから。」

 

この考え方から、とても優しい人だなって感じました。
周りの雰囲気が崩れることが嫌だから、自分を犠牲にする、そういう考え方。

こういったことが出来るのは、本当に優しい一部の人しかいません。

・・・でも、やっぱり変だとは思いません?

 

他人の人生や場の雰囲気のために自分を犠牲にすることは決していいことではありません

 

 

そういったことが(自覚のないまま)積み重なり、いつか鬱になってしまうこともあると考えます。

そして、鬱になったりするのは、こういったことも主な要因であるとも考えられます。

 

 

心の傷は医者にも治せない、といいますが、薬物療法やカウンセラーなどによって治すことは可能です。

でも、それは完治することはありません。

またきっかけがあるとまた鬱になってしまうこともあります。

 

 

周りの空気が読めるから、場の雰囲気を壊したくはないから、心が広いから、優しいからー。

それらの考えがあるから相手に「嫌だ!」と言えずに無理をして、また無理をして笑みを浮かべて、・・・。

心もボロボロになってー。

 

 

あとあと事件として発見されたり、それによって指導が行われていじめはなくなることもあります。

でも、中には誰にも相談できずに自ら人生を終える人も少なくないと思います。

周りのために、場の雰囲気のために、すべてを受け入れてしまう。

これも1種の優しさです。

「目を閉じるたびに思い出す」の写真[モデル:白鳥片栗粉]

ここまで読んで、どうだったでしょうか?

これで終わりというわけではありません。

もうすこし書かせてください。

 

 

話は戻りますが、私自身、最初は、その人たちを可哀想だと思っていました。

また、少し尊敬することもありました。

本当に優しい人なんだなって。

 

 

優しさの在り方やその使い方についての考え方に、正解も間違いもないと私は考えます。

 

 

それである日、私は気づきました。
私自身も同じような状況なのかもしれない、ということに。

 

 

嫌なことを言われても笑ってごまかしたり、言い返すことをしなかったり。

気が付けばそんな人になってしまっていました。

でも、彼らとは圧倒的に違う点があります。

それは、私の場合、優しさからきているものではなく、逃げているということです。

 

言い返されるのが怖いから。場の雰囲気が壊れるのが嫌だから。壊れた空気が嫌だから。

 

 

だから、同じように笑ってごまかしたりしてー。

これらが積もりに積もって”鬱”として現れたのだと思います。

 

 

だから、みなさんにはどっちの立場にもなって欲しくないです。

出来るのならば、辛さをわかってあげられるような。

 

 

そして、同じような立場になている人たちに手を差し伸べられる人間になって欲しいです。

一度心が折れてしまうと、立ち直るのに時間がかかります。

 

 

なので、そうなる前に、辛くなったら周りに頼ってください。

何度でも、その辛さが感じられなくなるくらい頼ってください。

相談したり、話を聞いてもらったり、一緒にどこかへ出かけたり。

逆に、頼られたら時には優しく対応してあげてください。

話を聞いてあげたり、相談に乗ったり、相手が喜ぶことをして、相手の気持ちを楽にさせてあげてください。

自分がしてもらったようにー。

 

 

前回の記事のもあるように、”迷惑をかけ合っている”と考えず、”互いに支え合っている”、そうポジティブに考えましょう。

〆に入ります。

 

 

書いてある内容が意味不明な点も多いかともいます。

わかりにくくてすみません。

なので、殆どの記事は完成してから何度か修正を繰り返しています。

 

 

もっとわかりやすくなっているかと思いますよ!

それから!

今回のサムネイル、久しぶりに手作りでやってみました!

 

 

割と自信あったりします!

こちらです!!

画像はおなじみのフリー素材から引っ張ってきてます。

よろしければ、DMやツイートで褒めてください!!

ブログ自体もSNSなどで広めてもらえるとありがたいです!

 

 

ストーリーなどにあがることを陰ながら祈っていますね~!!

でわ、今回はこの辺りで!

 

 

最後まで、ありがとうございました。

「喫茶店のテーブルに置かれた洋書とコーヒー」の写真

 

ー☕ねむ。🍰ー

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