実はめちゃめちゃ効果アリ!?【ADHDとカフェイン】

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ようこそ、ねむ。のCafeへ

当ブログマスターのねむ。です。

 

今回は、ADHDとカフェインの関係

についてまとめてみました。

 

集中力を長持ちさせたり、眠気覚ましとして

よくカフェインは使っていると思います。

 

私も実際にテスト前に一夜漬けをするために、

眠気覚まし集中力を維持するために使っています。

 

でわ、本題に戻ります。

ADHDにとってカフェインは、

いったいどんな効果があるのでしょうか?

 

今回は、それを明らかにしていきます

 

 

 

 

 

✅ADHDにカフェインは効果があるのか?

 

そもそも効果があるのか、

というところからが重要なポイントだと思います。

 

結論を言うと、カフェインは効果があります。

 

カフェインを摂取することで脳が覚醒し

集中力を高めたり、眠気を抑えることができます。

 

 

これはADHDの人にも同じで、

カフェインを摂取することで

脳の覚醒を促すことができるので、

ADHDでない人と同じように

様々な効果を感じられます。

 

 

 

✅カフェインを飲むことでどんな効果を得られるのか?

 

上にもあるように、カフェインを摂ることで

脳の覚醒を促し、それによって

集中力を高めたり、眠気を抑えることができます。

 

実は、その効果がADHDの症状を

緩和することにもつながっています。

 

ある研究者は、ADHDを持った子どもを

2つのグループに分け、こんな研究を行いました。

 

 

1つのグループにはADHD患者用の薬を、

もう1方のグループにはコーヒーをあげました。

 

すると、コーヒーを飲んだグループは

薬を飲んだ子どもたちに比べ

効果は薄くても元々より多動性が収まった

という結果が出ています。

ADHDの薬の成分に含まれている効果も、

脳の覚醒を抑えて多動性を抑える

集中力を向上させる記憶力を上げる

といったものがほとんどです。

 

脳の覚醒を促すという、人に働きかけるポイントが

薬もカフェインも同じなのでこのような研究結果で

ADHDの症状を抑えられるのでしょう。

 

 

 

✅カフェインをとる上で気をつけることはあるのか?

 

ADHDでない人も気をつけるべきことは同じで

中毒にならないよう気を付けることです。

 

毎日2〜3杯ぐらいならいいと思いますが、

6、7杯飲むことが習慣化してしますと危険です。

 

 

体に耐性ができてしまい、効果を得られなくなったり、

中毒症状を引き起こしたり・・・。

最悪死に至ることがあります。

 

それから、似たような意味になりますが

依存することも危険です。

 

過剰摂取をやめられなくなってしまっては

薬物などに依存してしまう状態と変わりありません。

 

なので、摂取量に気をつけて

適度に取ることを心がけましょう

 

 

 

 

💡まとめ。

 

今回は、ADHDの人へのカフェインの影響

カフェインによって得られる効果

摂取する際に注意すべきポイント

についてまとめてみました。

 

適量で使えばメリットを最大限引き出せますが、

使用量を間違えたり、依存してしまっては

薬物に頼っていることと同じです。

 

何事にも適量がありますからね!

しっかり自分に合った量

日々の生活に活用させてください!

 

 

最後までありがとうございました!

またのご来店、お待ちしています

 

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🌙ねむ。☕️🍰

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