【知らなきゃ損!】ビル・ゲイツ~成功者に学ぶ発達障害~

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このブログのマスター、ねむ。です!

 

 

今回は、”発達障害”を持っていて成功したビル・ゲイツさんついて簡単にまとめてみました!

 

 

 

ねむ。
ねむ。
Windowsといえば
ビルゲイツ!

 

 

Bill Gates June 2015.jpg

Wikipedia より引用

 

 

 

 

生い立ち

 

ゲイツさんは、1955年の10月28日にシアトルで生まれました。

裕福な家庭の生まれですが、自分のことにお金を使うことは全然ありませんでした。

 

小学生の頃には優秀な成績で卒業しました。

中学生になるとコンピュータ関連の端末が学校で導入され、

このころからコンピューターに興味を持ちました。

 

その後に大学に入っていきますが、19歳でハーバード大学を中退しました。

 

flat screen computer monitor turned on beside black keyboard

 

 

 

主な活動

 

ゲイツさんの主な活動がWindowsの開発とMicrosoft”の制作です。

現在のパソコンでは9割以上Windowsが使われています。

 

Microsoftも、うまく機能しているから多くの社会人が働けていますよね。

 

 

茶色の木製のテーブルにmacbook pro

 

 

 

”発達障害”が与え影響

 

ゲイツさんに発達障害がどう影響したのでしょう?

成績優秀でビジネスも大成功し、

なに1つ問題のない完璧超人にしか思えません。

 

でも、ゲイツさんは幼少期に社会性において問題がありました。

友だちとはあまり遊ぼうとせずに1人遊びに熱中し、

イタズラばかりしていたそうです。

 

その原因が”自閉症”だといわれています。

 

「クリスマスイヴにフラれたサイレントガール」の写真[モデル:たけべともこ]

 

元教師だった母はゲイツさんのよき理解者で、

あれこれ強制せずゲイツの主体性を尊重した関わり”を心掛けました。

苦手なことを責めずに優れているところを認め

ゲイツさんを伸ばしていきました。

 

家庭内ではカードゲームやボードゲームなど、

会話ができる時間を作ることを習慣化し、

社会性の成長やコミュニケーションの能力を成長

させていました。

 

紙にペン

 

私自身も、小中学生の頃にはカードゲームやボードゲームで

友人や家族と楽しい時間を過ごせ、同じように

コミュニケーション能力を成長させることができたと思います。

 

ゲイツさんはこうして欠けていた

社会性の発達が出来たと思います。

チェスをする人の被写界深度写真

 

 

 

なぜ成功したのか

 

もともとOSにはMac(旧:Macintosh)がありました。

それをコピー・改良したものがWindowsです。

 

発売当初のWindowsは機能がMacの何倍も低く、

1995年のWindows95になってやっと機能が同じレベルまで上がります。

 

ペンom紙

 

でわ、なぜWindowsがここまで広く使われるようになったのか

考えたことはありますか?

 

Windowsシェアがここまで広まったことにも当然理由があります。

それが”Microsoft”です。

 

みなさんもきっと使ったことのある

WordPowerPointExcelなどです。

 

文書を書いたり、資料を作ったり、計算や動画編集までできる。

また、職場から家にデータを簡単に送れたり、友人に画像を送れたり。

これらの機能がや家庭でも使えるようになったことから

多くのユーザーを獲得することが出来ました。

 

共有がしやすい”というのも成功につながる理由になっています。

 

これも、ゲイツさんがプログラミング以外に

マーケティングも得意だったためにできたことだと思います。

企業、家庭、学生など、いろいろな視点からビジネスを

とらえられたことも成功へつながっていると思います。

 

 

 

 

 

意外なエピソード・魅力

 

 

1番おもしろいと思ったエピソードが、

気になる女性を近くにおいた。”というものです。

 

高校時代のころ、夏期講座の授業スケジュール作成

のバイトを頼まれたゲイツさんは、

自分の気になる女性を自分の席の近くにした

というエピソードです。

年頃の男子高校生って感じのするエピソードですね。

 

ガラス上のテーブルの上に白いMacBookを見て4人

 

また、ゲイツさんの魅力についてですが、

すこし違った視点でまとめてみました。

それが、”ある5つの習慣”を行っているということです。

 

 

睡眠時間をしっかりととる。

 

生きていく上で欠かせない”睡眠”です。

睡眠が足りていないと集中力がもたず、生産性に悪影響を及ぼします。

なので、ゲイツさんは1日7時間の睡眠をしっかりととっています。

 

常に適切な睡眠時間を取って最適な状態を作っておき、

ベストパフォーマンスを見せいていく。

それができていることも1つの魅力だと思います。

 

木で寝ているコアラ

 

 

最低1時間の読書

 

読書の習慣があって、年間50冊の本をメモを取りながら読書しているそうです。

どれだけ忙しくても、毎日最低1時間は読書に時間を費やしていたそうです。

 

日ごろからインプットの時間を作っておく。

とてもいい習慣だと思います。

 

本を押しながらベンチに座っている少年

 

 

瞑想する

 

ある本をきっかけにゲイツさんは瞑想に興味を持ち始め、習慣化しています。

また、その本の著者を招いて家族で指導を受けたこともあるそうです。

 

私はやったことがないのですが、やっている方を見たことはあります。

気持ちよさそうですし、落ち着いているように感じられました。

 

片足でバランスをとる人のシルエット

 

 

考える習慣をつける

 

ゲイツさんは最低でも年に2回、1週間の間”考える週

というものを作り、仕事・家族・友人と遮断し

ひたすらに自分と向き合います。

 

その1週間はひたすらマインドセットに集中します。

 

家族や友人、仕事と離れて自分と向き合うということにびっくりですよね。

私たちとは集中へのレベルが違う気がします。

 

ベンチに座っている男

 

 

晩ご飯後の皿洗い

 

ゲイツさんの5つ目の習慣は皿洗いです。

パーティーなどを行った夕食の後には必ず自分で皿洗いをしています。

 

自分なりの洗い方があり、洗っている最中には

思考の整理気持ちのリフレッシュも行っています。

 

皿も洗えて、リフレッシュもできて一石二鳥ですね!

 

蛇口に手を洗う人

 

 

これら5つの習慣から私が思うに、”生活レベルを上げる行動

を長い間継続できていることに魅力を感じます。

みなさんもなにか1つ、自分のために続けてみませんか?

 

 

 

💡まとめ

 

今回はいかがでしたえしょうか?

Windowsの開発者でありMicrosoftの制作者の

ビル・ゲイツさんについてまとめてみました。

 

若いころから”天才”と言われていたゲイツさん。

その反面、社会性に欠けていたところを

家族とのコミュニケーションを増やすことで克服したり。

 

時には、自分の席の周りを女子で固めてみたりと。

 

ゲイツさんの生き方から、

自分に足りていないものはほかの視点から克服していく

という手段があるということが学べたと思います。

 

前方矢印のイラストが付いた道路の浅いフォーカスの写真

 

得意なことを活かして苦手なことも得意にする

という方法もいいのかもしれませんね!

 

でわ、今回も最後までありがとうございました!

またのご来店、お待ちしています!

 

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🌙ねむ。☕🍰

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