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ADHDの治療薬【薬物療法についてまとめました!】

ADHDの治療薬【薬物療法についてまとめました!】
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こんにちは、ねむ。です。
この記事では、ADHDの治療薬について解説します。

治療薬の種類や目的、それぞれの特徴について詳しくまとめてみました。
これから治療を考えている方は、ぜひ読んでみてください。

ではいきましょう!

この記事を書いている人

ひかりねむ。

ねむ。

高校3年生でブログを書いています。

このブログでは、ADHDやHSPなど、マイノリティーに関する情報をまとめています。  

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薬物療法の目的を理解しましょう。

薬物療法の目的を理解しましょう。

まずはじめに、薬物療法の目的を解説します。
薬物療法の目的は症状の緩和、これに尽きます。

ADHDの主症状である、何かをしていないと落ち着かない多動・衝動性や、忘れ物等が多くなる不注意
この2つの症状を緩和します。

もうすこし具体的にいうと、記憶力や集中力、理解力、判断力をあげることです。

薬物療法のメリット・デメリット

薬物療法のメリット・デメリット

次に、薬物療法のメリットとデメリットを紹介します。

  • 直接的な症状の緩和につながる。
  • 副作用がある。
  • 服用をやめると効果はなくなる。

メリット:直接的な症状の緩和につながる。

メリット:直接的な症状の緩和につながる。

当然のことですが、直接的な症状の緩和に繋がります。

カウンセリングなどと違って脳に直接作用するので、効果が大きく、実感できるまでも早いです。

どうしても症状を抑えなければならないときに、おすすめできる治療法です。

デメリット:副作用がある。

デメリット:副作用がある。

お薬なので、必ず出てくるというわけではないですが副作用は存在します。
主な副作用の例がこちらです。

  • 睡眠障害
  • 食欲の低下
  • 吐き気が出てくる
  • 一時的な体重減少
  • アイデアが思い浮かばない
  • アイデンティティがわからなくなる

実際にSNSやGoogleで検索してみても、こういった症状が見つかります。

中には長期間お薬を服用することで、収まる症状もありますが、飲み続けていても収まらない症状もあるそうです・・・。

デメリット:服用をやめると効果はなくなる。

デメリット:服用をやめると効果はなくなる。

症状を完治することではなく緩和することが目的ではなので、服用をやめてしまうと効果はなくなります。

なので、基本的には飲み続ける必要があります。

詳しい内容は下の方でまとめていますが、お薬の量は一定ではなく調整していきます。

治療に使われる主な3種類がこちらです。

治療に使われる主な3種類がこちらです。

ここでは、治療に使われる主な薬を3種類紹介します。
先に名前を出しておくと、こちらです。

  • コンサータ
  • インチュニブ
  • アトモキセチン

それぞれの効果や特徴をまとめていきます。

ADHDの治療薬①

コンサータ

コンサータ

主な効果として、ドーパミンやノルアドレナリンの増加を促します。
それによって、不注意や多動性などの症状を抑えます。

ADHDの治療薬②

インチュニブ

インチュニブ

別の言い方だと、ストラテラと言われています。

ノルアドレナリンやドーパミンなどの成分の再取り込みを阻止することで、神経伝達物質の濃度を上昇さることで不注意や多動・衝動性を抑えます。

ADHDの治療薬③

アトモキセチン

アトモキセチン

ノルアドレナリンに対して作用します。
アドレナリン受容体に作用することで、脳内の神経伝達物質の働きを調節します。

それにより、ADHDの症状である不注意や多動・衝動性を緩和することができます。

すべての薬に共通していること。

専門的な言葉が多くわかりにくかったかもしれません。
なので、ちょっとだけわかりやすく解説します。

症状の緩和=ドーパミン、アドレナリンの調整をする。

薬物療法では、直接ドーパミンやアドレナリンの量をコントロールすることで症状を緩和させます。

なので、先ほど紹介したコンサータ、インチュニブ、アトモキセチン。

それぞれがコントロールする成分は変わりますが、症状の緩和のためにドーパミン、もしくはアドレナリンの量をコントロールしています。

薬物療法のポイントがこちらです。

薬物療法のポイントがこちらです。

薬物療法におけるポイントが2つあります。

  • 試しながら量を調整する。
  • 子どもに対して処方しない。

この2点です。
順番に解説します。

薬物治療のポイント①

試しながら量を調整する。

試しながら量を調整する。

服用する量に基準はありますが、常に一定というわけではなく調整していきます。

  1. まずはすくなめに処方する。
  2. 効き目が薄いので、ちょっと増やす。
  3. 効果が出すぎているので、ちょっと減らす。
  4. 次はまた効果が薄いので、ちょっとだけ増やす。

こんな感じで医師の判断のもと種類を変えたり、量を変えたりしながら症状をコントロールしていきます。

薬物治療のポイント②

子どもに対して処方しない。

子どもに対して処方しない。

ADHDの治療薬に限らず、多くのお薬でもそうですが、小さな子どもに対しては処方しません。

お薬を飲めないことや、効果が強く出すぎるからなどといった理由があります。

他にも、ADHDによる症状なのかが判断できないから、といった理由もあります。
小さな子供はADHD濃霧に関わらず落ち着きがなかったりしますよね。

なので、はやい場合でも6歳か7歳辺りから薬物療法でのスタートになります。

他の治療法もあります。

他の治療法もあります。

最後に、ADHDには他にも治療方法があることを知ってて欲しいです。
具体的には、自力で克服すりゃリカたと、話を聞いてもらうカウンセリングです。

それぞれにメリットとデメリットもあるので、ぜひこちらの記事を読んでみてください。

  • ADHDの治療に使われるカウンセリング|目的と内容を公開します。

この記事では、ADHDの治療で行われるカウンセリングについてまとめています。私自身もカウンセリングを経験したことがあるので、その経験も入れて書いてみました!ぜひ参考にしてみてください。

  • ADHDの治療におすすめな自己治療!【克服・改善するための方法】

この記事では、ADHDの自己治療についてまとめていきます。私自身は、これで克服できた部分もあるので、おすすめです。一度読んでみて、検討してみてください。

ADHDについてもっと詳しく知りたい方へ!

ADHDの記事一覧

ADHDについて、このサイトではかなり深くまとめています。

なので、もっと学びたい方はぜひこちらから気になる記事を読んでみてください!

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