Beautiful Storys.

みなさん、こんにちわ!

ねむ。です!

最近は社会もコロナ1色のままで、あまり変化を感じられていません。

すこしでも幸せになれるニュースや情報が欲しい、そう思った私はYouTubeでいろいろ調べたりしています。

そんなわけですが、今回はタイトルにもあるように、「美しい物語」について考察していきます。

「経済新聞に目を通す情報通」の写真[モデル:大川竜弥]

ぱくたそより引用

私は、有名になっている美しい物語には大きく2つに分けられていると思います。

1つは、実際にあったもので感動できるもの。

もう1つが、非現実的で、読者はそれを理解したうえで感動できたり、おもしろいと感じられるもの。

私的に、どちらも同じくらい優れていると思います。

上の「実際にあったもので感動できるもの。」。

この話は、語る人の知識によって相手に与える印象が変わってきます。

実際にあった物事を相手にわかりやすく、かつおもしろく伝える技術が必要になってきます。

有名になるためには、ただただ書くだけでは厳しいかと思います。

非現実的な話よりも数が多く、その中から選ばれるためにはより洗練された言葉選びが重要となってきます。

「手に持った水晶球で夕暮れ時を写しこむ」の写真

ぱくたそより引用

次に、下の方の非現実的で、読者はそれを理解したうえで感動できたり、おもしろいと感じられるもの。

簡単に言えば、小説ですね。

これに関しては、上と同じように言葉選びも大切ですが、それ以上に必要になってくるのが想像力と現実離れしすぎないぎりぎりのラインをわきまえることです。

流石に現実離れしすぎると読者の方は想像することが困難になってしまい、内容理解すらおろそかになり、有名になることはより難しくなるはずです。

また、現実と似すぎていると「あの作品のテンプレだ。」と言われることもあるでしょう。

結果的に、どちらも「有名になる美しい話」を作ることは困難であると考えられます。

また、当たり前ですがフィクションのものもノンフィクションのものも需要はあります。

個人的にどっちが優れているか、というのは判断がつかないです。

でも、多くの人が映画で見たことのある有名な映画などはフィクションがほとんどでしょう。

「人混みと横断歩道(フォトモンタージュ)」の写真

ぱくたそより引用

小説に関しても、同じことが言えるはずです。

きっと、身の回りの本やマンガはフィクション作品がほとんどでしょう。

洗練された言葉選びが重要となってくるノンフィクションで有名な作品。

現実味を帯びせながら創造を表現するフィクション作品。

今回は、この2つについてまとめてみました。

今夏の記事は、いかがだったでしょうか?

面白かった、という方はDMにて感想などを募集しています。

最後に、収益化設定をしているので広告タップをお願いします。

でわ、また次の記事であいましょう!

「夕暮れ、本を握りしめる文系美女(フォトモンタージュ)」の写真[モデル:白鳥片栗粉]

ぱくたそより引用

ー☕ねむ。🍰ー