【あなたも誰かのインフルエンサー】みんな誰かに影響を与えてる。

みなさんこんにちわ!

そろそろ学校の卒業や進級、会社ならば人事異動の時期がが近づいてきましたね。

 

出会いあれば別れあり、そんな当たり前なことを思い出させてくれる季節です。

学生なあなたも、社会人なあなたも、来年も(は)頑張ろう!、そう思っているあなたも1年間お疲れ様でした。

 

「寒さと桜の花」の写真

https://www.pakutaso.com/20200230052post-25935.html

ぱくたそより引用

 

さて、今年度も頑張っていきましょう!

元旦に目標を立てられていなかったのなら、いま考えてみましょう。

何も考えずにこの1年を過ごすよりは、少し遅いですがいま、目標を立ててみましょう。

無計画な1年よりはマシになるはずです。

また、目標は立てられていたけれど自分みたいに達成できていない方は、一緒に考え直してみましょう!

 

でわ、本題に入っていきますね。

今回のタイトルが「みんな誰かに影響を与えてる。」です。

 

そうです。

総理大臣や芸能人、アイドルなどのように、よくテレビで見る方は多くの人に影響を与えていると感じられます。

実際に、総理大臣の行った改革は国の運営に影響を与えたり、芸能人の愛用品やお気に入りのレストランなどが紹介されるとその商品が人気になったり、レストランも予約が殺到したりと、社会に大きな影響を与えます。

アイドルならば人気になった曲がデパートやよく行くレストランで流れたりと。

そんな風に、いろいろな人がいろんな場所で俗にいう”有名人”の影響を感じ取ることができます。

 

でも、社会に影響を与えているのは、そんな有名人だけではないのです。

 

僕が思うに、あなたも社会に影響を与えている人の一員なのです。

例えば、図書館に行ったとします。そこで、読みたいと思った本が目の前の本棚にあるとします。

そして、その本棚前にはある人が立っているとします。名前をAとしておきます。

 

「その赤いカートンのやつください」の写真[モデル:まめち]

https://www.pakutaso.com/20191106315post-24134.html

ぱくたそより引用

 

そのAさんがいなかった場合は本をすぐにとっていました。

ですが、Aさんがいることを一度認識します。そして、邪魔にならないように本棚に手を伸ばし本を取ります。

 

この時点で、本を取るまでにかかる時間に差ができます。

そして、この差が後に大きなものになることも十分考えられます。

 

例えば、その差によって本を読み終えるまでにかかる時間が変わり、帰りのバスを1本乗り逃がすかもしれません。

他にも、そのAさんと話して交友関係が築かれたり。

 

このように、その人と人が交わるか交わらないかの差によって世の中変わることがるかもしれません。

 

内容は大きく変わりますが、別の例としてネズミで例えると・・・

殆どの人や動物にとっては害だと捉えられています。
実際に食べ物を食べられたり、人を食べたりと・・・。

 

でも、地域によっては役に立っていることもある気がします。

 

突然、たくさんのネズミが一度に逃げ出すことがあります。
その動きから気象情報を予測したり、火山噴火を予測したりと、データだけでは気が付かないようなことを調べるきっかけを作ることが出来ます。

 

また、ゴキブリやアリでも、道端ならきっと動物の死体を片付けたりしてくれているはずです。

そのゴキブリやアリがいないと山の中は死骸だらけになっちゃうのではないかなと・・・。

このように、一見害しか与えていないようなものでも、場所を変えれば役立つこともあると思います。

 

これは、人でも同じだと考えます。
いまは全く役に立っていなかったり、役立たずだと言われたり、自分を無価値な人間だと思うこともあるかもしれません。

でも、あなたもどこかで役に立っていたり、いつか役に立つときが来ます。

だから、簡単に”死のう”と考えたりしないで欲しいです。

 

あなたはこれまでに数百人、数千人の方々とかかわってきた経験があると思います。

そのうちの数人に心無い一言を言われたりして傷つき、時には”死にたい”と思ったことがあるかと思います。

 

でも、日本には約1億3000万、世界にはやく76憶人の人が住んでいます。

だから、その中にはあなたの価値を見出してくれる人が必ずいます。

僕も、その一人になりたいです。

 

最後に。

君の人生の主人公は君だ

 

この言葉を祖父によく言われていました。

自分の人生は他人がどう言おうが自分のもの。

命を大切にして生きていてほしいです。

 

途中から内容が変わってしまいましたが、この記事を通して伝えたいことが少しは伝わったかと思います。

でわ、今回もありがとうございました。

 

「目を閉じるたびに思い出す」の写真[モデル:白鳥片栗粉]

 

でわ、また次の記事でお会いしましょう!

ー☕ねむ。🍰ー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です